4 月 15
アニメ、鉄人28号の動くロボットが100台限定で予約受付中だ。35万もするので高度なロボットのようだ。ビストン社のホームページで販売されている。
ホームページを見ると、歩く、旋回などの初期設定で導入されている動き以外に、ソフトウェアによって細かく動きを作成できるようだ。なかなか、おもしろい。Q&Aのページで、「空は飛べますか?」「飛べません」というのは笑った。それが出来たら、言うことなし。悩むのは8~10時間の充電で稼動できる時間が30分以内という点だな。有線でもいいから、長時間動作する方法も欲しいところだ。
asahi.com:鉄人28号、復活 35万円歩くロボット - 暮らし
神戸市出身の漫画家横山光輝さん(1934~2004)の人気漫画「鉄人28号」が、少年誌に初めて掲載されてから50年を記念し、1台35万1750円(消費税込み)の鉄人28号ロボット100台が限定発売された。無線操縦で巧みな二足歩行ができ、開発した大阪などのロボット開発会社4社と神戸市機械金属工業会は「完売をめざす」と鼻息が荒い。
1 月 02
スカパー!で「アルプスの少女ハイジ」の総集編をしていて、ハイジはその後どうなったのか興味を持ちググってみたら、その後のハイジの小説が、いくつもあることがわかった。
アルプスの少女ハイジの後を描いた、「それからのハイジ」。そして、その後に続く「ハイジのこどもたち」がある。ただし、最初の原作以外は原作者のヨハンナ・スピリではなく、別人。また、なんと日本人作家「石川淳」が書いた「アルプスの少女」という、別物もあり、自分の趣味で好きなストーリーを読むのがいいのではないかな。どちらにしても、別の作者なので、「ええっ、こんな続きはいやだ!」と思っても文句も言えないですねえ。
以下のリンクは、ネタバレなのでご注意!
それからのハイジ 販売ページ
ヨハンナ・スピリの名作『ハイジ』の続編。成長したハイジはローザンヌの学校に入学する。意地悪な生徒たちも彼女の生来の素直な心に打たれて親友になっていく。卒業したハイジは故郷に戻り学校の先生となる。そして、ペーターから結婚の申し込みを受ける
ハイジ大百科 ハイジFAQ
この他に変わった所では日本人作家「石川 淳」が書いた「アルプスの少女」という(その後もの)も確認されています。これは年月を経てハイジ達の生活に戦争の影が忍び寄ります。ペーターは兵士となりなり戦火に巻き込まれますがやがて平和が訪れ、ペーターとクララが再会しアルムにハイジを訪ねるが…..といったすごい内容の作品です。この作品は昭和57年に明治書院発行の現代国語・二、昭和57年1月20日に発行された第3版に教材として掲載されたので知っている方もいるのではないでしょうか。
12 月 06
おお!新しい大人の科学マガジンが出るようです。通算10号目。今度のおまけ?は、スターリングエンジンです。手にも乗る小さなエンジンですが少ない熱で効率よく動作する不思議なエンジンです。う~この号も買ってしまいそうだあ。
大人の科学マガジン10号 スターリングエンジン
手のひらにのせただけで、エンジンが動いている…そんな手品みたいなエンジンが大人の科学マガジン10号のふろくです。1816年にスコトランドの牧師、ロバート・スターリングが発明したから、エンジンの名前は『スターリングエンジン』。動力源は温度差による空気の膨張・収縮です。
9 月 22
これ魅力できだなあ。今まではUSB等、ケーブルで繋いでデータを転送していたが、このデジカメは無線LANでファイルを転送できる。セキュリティには慎重になるけれど、撮った写真を簡単に移動できるのはうれしい。
Nikon Imaging | COOLPIX P1
高品位なボディーに有効画素数8.0メガピクセルという圧倒的な描写力と、世界初※の無線LAN(Wi-Fi)通信機能搭載による快適な操作性を凝縮。手にした瞬間から、最高のパフォーマンスを発揮するクールピクスP1の誕生です。
9 月 22
今度の付録はプラネタリウムクリエイター大平貴之氏による10,000万個の星をピンホール方式で投影してくれるプラネタリウムだ。これは個人的にも欲しい一品だ。
実は、子供の部屋には蛍光塗料形式で星が光るようになっているが、輝き続けるのはたかだか10分程度。当初の期待に裏切られた状態だ。
他にも5000円程度から通販や、文房具店に自宅でもできるプラネタリウムが置いてあるが、価格にしてみれば、納得のいかない仕上がりだ。有名な星座を含む星だけが記されているだけで壮大な空を演出するには寂しい量だ。
そこに来て、大人の科学である。こちらは2200円の雑誌の付録ながら(メインという噂もある)、10,000個もの星を描いてくれる。しかも自分で組み立てられるのがうれしい。
と、言いつつ、注文してしまった、僕。
大人の科学マガジン09号 究極のピンホール式プラネタリウム
それが、今回JAXA(宇宙航空研究開発機構)「宇宙オープンラボ」のバックアップの元、かつてない星空を映し出すピンホール式プラネタリウムが完成した。正十二面 体の恒星球には、7等星以上、約10000個の恒星データがプロットされている。
9 月 17

懐かしの風太くん(そうでもない?)をペーパークラフトにて紹介しています。分厚い紙にカラー印刷して、作れば、かなり良いのではないでしょうか?とはいえ。僕は作ってみていませんが。作ると最終的にゴミ扱いになりそうで。そりゃ、あかんわな。
ペーパークラフトって、家の中でカバーせずに放置していると、どれくらいで、ぺしゃんこになるのであろうか。
asahi.com:ペーパークラフト・レッサーパンダ風太 - 10周年特集
背筋を伸ばして直立するレッサーパンダの風太(ふうた)君が、ペーパークラフトになりました。動物のペーパークラフトで定評のあるごとうけいさんがデザインし、風太のいる千葉市動物公園が監修しました。
9 月 16
最近更新が遅れております。m(__)m
電子音楽の父でシンセサイザーの発明者、ボブ・モーグ博士が他界され、その追悼式が行われる。日本では冨田勲氏や松武秀樹氏が有名だ。僕も昔は大好きで良く聞いたなあ。富田勲のクラシック曲をシンセサイザーで演奏したものは、クラシックって言うのは、こういう音こそマッチしているのではないかと思ったくらいだ。
「惑星」は当時、すり減るほど(レコード世代じゃないとわからんな)、聞き込んだ覚えがある。
合掌。
Idecs Music Consulting, Inc. - アイデックス・ミュージック・アカデミー
去る8月21日ボブ・モーグ博士が他界しました。この数ヶ月は重い脳腫瘍との闘病生活だったそうです。博士の偉大な業績とその温厚な人柄を偲び、追悼したいと思います。
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