富野由悠季さんの面白い話

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思わず、読みふけってしまった。

勝ち組の言い草ではあるが、面白い内容だ。「僕はガンダムがあるから逃げ切れる。」確かにそうだ。「まぐれあたり。」そうかもしれない。彼は、ガンダムで有名になり、それがあるから、いつまでも一線で居られる。誰しもがそうなれるわけではないし、そうなるための決定打が無いことも、彼は言っている。あれば、ガンダム以外でも新しいヒットを出すだろうし。

なので、ヒントが人生のヒントになるかどうかはわからないよね。

そういうことも含めて彼は書いているので、おもしろかった。とても長いコンテンツなので(彼がコンテンツについて書いていたので思わず使ってみた)、読み応えもあるよ。昼の休憩にどうぞ。

「機動戦士ガンダム」の監督として知られる富野由悠季さんが10月27日、「東京コンテンツマーケット2008」(独立行政法人・中小企業基盤整備機構関東支部主催)のトークセッションに登場し、「プロフェッショナル・クリエイターの条件」というタイトルで自らの“プロ論”を披露した。

「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る(ITmediaニュース) - Yahoo!ニュース.

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