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平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震

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朝からたまたまテレビを観ているときに、テロップで地震のことを知った。昨今では、すぐに大きな災害はテレビで情報が流れてくるので、助かる。その後、政府の発表もあるが視覚的なレベルであればテレビ局が現地からの空撮などを実施するので、目の当たりに出来た。報道の声は、局によっても異なるし、現地の住民との会話も局所的であり、意見を押しつけているようにも感じられた。ヘリコプターの中からの報道に対してスタジオ側が誘導したりしていて、違和感も感じた。

生で放映される事件の傷跡はインパクトがあり、報道側の放送内容より、よくわかった。逆に報道する側の人によって解釈が異なるものだなと感じた。

死亡の確認された人数が徐々に増えて、事件の大きさを感じ、二次災害の増加しないことを祈った。

道路が破壊されており集落の方々は更に不自由な期間が長く続きそうだ。

14日午前8時43分ごろ、東北地方で強い地震があり、岩手県奥州市と宮城県栗原市で震度6強、北海道から愛知県までの広い範囲で震度6弱から1の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は岩手県内陸南部で、震源の深さは8キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.2と推定される。この地震で6人が死亡、155人が重軽傷。宮城県内で計11人が行方不明になっているとの情報があり、懸命の捜索・救助活動が続いている。山間部で土砂崩れが多発し、道路が寸断されて孤立する集落も相次いだ。ヘリコプターなどで救出された住民もいるが、孤立集落に取り残されている住民も多く、不安な一夜を過ごしている。
<岩手・宮城内陸地震>6人死亡、155人負傷 不明11人(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

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